2009年03月02日 - 締め切りられました。
あの応募内容で、どれだけのチャレンジャーが来たのかが物凄く興味がある。
あの応募内容では、チャレンジャーは現れないだろうと思った。
エントリー受付スタッフからチラっと耳にしたが、思った(予想)以上のチャレンジャーたちからの挑戦状が来たという・・・。
先(ステージ1)の「インディーズムービー・フェスティバル」出身監督も含まれているとのこと。
最終的なチャレンジャーの決定公開は今月(三月)末だ。
この映画祭は、自作(作品)の審査ではない。
映画を創る人間(監督)自身そのものに重点をおいた審査だという。
己が描く“目的”へ、ブレずにシナリオ通りに最後までやり通せられるか。
映画製作とは一人でやるものではないだけに大変なことだ。
一人でスタートから完成の最後まで完結できるならばまだしも、役者・制作スタッフ等、多くの人々に対して「己の創ろうとする作品の趣旨・目的・目標」をしかっかり叩き込み、妥協せずスタッフ全員が、その方向にブレることなく突き進められるのか?
まさに人間力が勝負となる。
この究極の映画祭は、単純に映画を完成すれば商業監督になれるという生易しいものではない。 究極というからには究極なのだ。
ちなみに、辞典ではこう説明している。
========================== 【究極(きゅうきょく)】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [名](スル)物事をつきつめ、きわめること。 また、その最後の到達点。究竟。「―の目的」 ==========================
この“Black-indie!”の目的は、チャレンジャーが劇的なデビューをすることである。
あまり過去のことは言いたくないが、参考までに。 ※全ての人には当てはまらないとは思うが、あくまでも参考にして欲しい。
↓ ↓ ↓
今から9年前の出来事を思い出す。 2000年夏、 まったく映像業界に関わりもなく、誰の注目も浴びず、才能も発揮していない無名男「北村龍平」が監督した、後にも先にも名実共に完全燃焼した“完全自主映画作品”『VERSUS(ヴァーサス)』が世に現れた。
これも“Black-indie!”が掲げる、一つの最低限の目標値である。
すなわち、『VERSUS(ヴァーサス)』を超えなければならないということだ。
「目標」や「憧れ」では駄目です。
今ならまだ間に合います。 自信の無い者はチャレンジを諦めることを勧めます!
経過・結果を恐れずチャレンジしたい者は、完全燃焼すべし!
“Black-indie!”コーチングルーム |