ここでは、『インディーズムービー・フェスティバル』『インディーズストーリー・フェスティバル』の最新情報をや不定期にお届けします。
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今年ももうわずか
 2008年12月25日


2008年も残すは数日で終わりを迎えます。

2008年は短くて内容の濃い一年でした。

12年間も費やした「インディーズームービー・フェスティバル」の終焉。

東京に出てきて12年目。

そして、新たな次のステップを迎えた2008年。

2009年益々ヒートアップする。

2009年はインディーズ魂(誰の色にも染まらず、初心の気持ちを持ち続け)とプロ意識(世の中のためになること、プロ中のプロになること、そして、実力勝負)を持ち、社会で活躍する人間力ある次世代映画人を発掘して世に羽ばたかせることを念頭においてより一層に厳しい階段と壁を設けチャレンジしましょう。

2009年には、限りなく狭まれた道を造り、限りなく“人間力”ある人と出会えることを祈りつつ新たなる年を迎えたいです。

皆様も幸せな2009年になることをお祈りします。

インフェス 代表 西村



大阪で・・
 2008年12月15日


本日夕刻より大阪で援助候補監督達5組と食事をとりながら制作援助のミーティングと面談があります。

北村龍平監督(バーサス)等の総合プロデューサーである西村氏が直接大阪に行き話しをします。

夕刻から心斎橋あたりで行いま〜す!!

援助監督のプレゼン期限も年内だったんで、、

誰がチャレンジするかが、、楽しみですね、、



こちらも見逃すな!
 2008年12月10日


「インディーズストーリー・フェスティバル」ストーリーファィター(書闘家)の応募も遂にスタートを切りました!

しかし、次世代映画人のみなさん!「インディーズムービー・フェスティバル」では完全燃焼出来なかった!
消化不良だ!
才能を出し切れていない!!
で、まったく物足りなかった諸君へ!

そこで、そんな、まだまだ熱い熱い次世代映画人の皆さんへ!

絶対に完全燃焼出来る“究極の次世代映画祭”をご用意いたしました。

その名は Black indie! "Road of Black Carpet"

全貌はクリスマス前後に公表されますぞ!

とりわけ少しでも内容が理解してもらえれば・・と思います。

ココだけの話、下記のような方は参加をお勧めします。当てはまらない方は遠慮したほうがいいかもです。


死ぬ気で映画創りが出来る人、
もう後がない人、
最後までやり切れる人、
最高の映画を創る自信ある人、
完全オリジナリティある作品を創れる方、
ブラックカーペットを歩きたい方・・・
あくまでも個人的な意見ですのでご了承ください。

しかし、この映画祭のシステムややり方には、正直我々もビビッてます。
こんな映画祭、聞いたことも見たこともないです、でも、これこそ究極の映画祭だと胸を張って言い切れることでしょう!

メッセージが運営室から届いていますので読んでください。



Black indie! "Road of Black Carpet"

黒。それは他のどんな色にも染まることの無い色。

黒。それは染みついた汚れや滲みを覆いつくす色。

あらゆる可能性を秘めた白いタマゴが覚醒する時が来た。

誰の色にも染まらない、固い意思を持った黒いタマゴ。

その名は“Black indie!=ブラック・インディ!”


2010年夏、我々は再び約束の地に集うだろう。

いつかどこかで見たような光景、しかし明らかにそれは異っている。

黒い正装に身を包む集団が降り立つ。自信に満ち溢れた顔、顔、顔。

監督、キャスト、プロデューサーなど、無名の次世代映画人達が全身全霊、魂を込め、一年間闘い抜いて創った「映画作品」を携えブラックカーペットを踏みしめて堂々と進む。

そして“Black indie!=ブラック・インディ!”の扉を自力で開けるのだ。


赤じゅうたんを歩く者達とは違う道があるはず。

そう信じて我々が歩くのは、夢の実現に限りなく近く正直な道、黒いじゅうたんの道“ロード・オブ・ブラックカーペット”。

それが次世代映画人の成すべき姿なのだと確信する。

明日の日本を覚醒させる何者にも染まることないサムライ監督達よ!

一緒にブラックカーペットの道を歩まないか!?

       Black indie! "Road of Black Carpet"
       総合指揮・ヘッドコーチ 夢成 真




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●“Black indie!=ブラック・インディ!”とは?

インディーズムービー(自主制作映画)でもなく、商業主義映画でもない!

しかし、夢や熱い想いを前面に出す「自主制作映画」や観客を感動させ、ビジネスとして成り立つ「商業映画」のどちらにも値するような夢と現実を融合させる、究極かつ実験的な映画製作フェスティバル。

ここで生まれる作品を、我々は“次世代映画=ネクスタームービー”と呼ぶ。

“次世代映画=ネクスタームービー”を創り出す可能性を秘めた者だけがこの究極の映画製作フェスティバルに挑戦可能。

挑戦者(次世代映画人)は、企画、制作を経て期限内に映画作品を完成させる事が必須。

さらに観客に感動を与える「保証」までを要求される、非常にハードルが高いものとなる。

そして、そのハードルを超えた先に待っているものとは・・・。



●“Black indie!=ブラック・インディ!”への道

確かな手応えを感じるからこそ、今、我々は動き出す。

12年間開催してきた「インディーズムービー・フェスティバル」の経験も大きい。

“Black indie!=ブラック・インディ!”では、白いタマゴ達をずっと間近で見続け応援してきた者たちがメインスタッフを務める事になる。

夢と現実の融合“Black indie!=ブラック・インディ!”の総合指揮を執るのはビジネス界で生死ギリギリの険しい道を勝ち抜いてきた、夢成 真。

夢の実現に向け、独自のコーチングをする。期待して欲しい。

                     以上。

渋いロゴが出来上がってきた!
燃えるしかない!



“書闘祭”公開!
 2008年12月05日


お待たせいたしました「第1回インディーズストーリー・フェスティバル」応募概要の全貌発表されました!


            ザ・インディーズ事務局
インディーズストーリー・プロジェクト実行委員会
                  応募室担当
             



わくわく、ドキドキ!
 2008年12月01日


いよいよ始まりますね、思い起こせば12年前のこと…

知人からの紹介で一人の自主映画監督がやってきた…

熱く語る夢ある青年との出会い…

それが、まさかの12年間…

そんな長くて短い12年間、国内も世界も激動の嵐が吹き荒れた…

いや、金融市場・政治破壊…いまだに吹き荒れている…

私は兵庫県宝塚市で未曾有の阪神淡路大震災に(震度七地点)遭遇した…

そして、間髪いれずに東京でオウム真理教の地下鉄サリンテロに遭遇…

六本木事務所でテレビを見ていた…衝撃的な映像が流れてきた…9.11同時多発テロだ!

イラク戦争勃発… 
環境破壊が深刻…
数え切れないほどの大事件が勃発しているこの世の中…

現総理麻生太郎含めて総理大臣は12年間で7人変わったが、世の中がいいほうに変わったのか…?

こんな世の中で生まれ育っている現実を直視することが大切…


この12年間の出来事が次のタマゴの発掘のキッカケとなった…

それはいい映画の基本となる“原作”の発掘だと考えた。

映画が世界の人々を変える、、人々が変われば世界が変わる…

映画は大きな平和の武器となることは間違いない。

人々の心に感動と勇気を与えられる手段として総合芸術の最たる映画を創るためにも人々の心に響く“原作”が急務と考えました。

“次世代書闘家”よ、キミの出番だ!

全国の才能ある作家のタマゴの発掘をします。

わくわくドキドキするような熱き作家“次世代書闘家”との出会いを期待しています。

  インディーズムービー・プロジェクト実行委員会
                   代表 西村


追伸:読者の読者による読者のための次世代書闘祭”「インディーズストーリー・フェスティバル」は
インディーズストーリー・プロジェクト実行委員会 代表 鮒田氏が執り行います。

ザ・インディーズプロジェクトを引き続きよろしくお願いします。



まもなく受付開始!
 2008年12月1日


全国のうずもれた才能ある“書闘家(かくとうか)”のみなさん!
お待たせいたしました!

いよいよスタートがきられます!

読者の読者による読者のための“次世代書闘祭”
「第1回インディーズストーリー・フェスティバル(ISF)」

本日(受付)開幕です!
詳細発表まで、今しばらくおまちください!
http://www.the-indies.com/story/index.html


で、そこで、事務局スタッフが、こんな本があれば読んでみたい!
こんなタイトルの本があったら、読みたくありませんか?

応募予定の方や、しようかな〜?と迷われたおられる方チェックしてください!

★伝えられなかったあの娘への思い、物語にしてみないか?

★10年間続けた自分のデベソ観察日記を、面白エッセイにしてみないか?

★どこかで聞いたことがある・・でも、俺のほうがこれだけ貧乏生活していたんだ!を教えてやろう!

★獄中で自分の見てきた世界をみんなに知って貰おうと本にしたら、気づいたら文豪になってた元組長。

★日記がいいじゃん?

★君の恨み、本にして晴らしませんか?

★8万文字のラブレター。

★1000人にフラれた男の手記なんて、読んでみたい。

★幸せの絶頂で、地獄に突き落とされた事ない?

★君の原作で、スピルバーグを、北村龍平を動かさないか?

★ひらめくきっかけはそばにある。空を飛べたらこうしたい、って想像した事ありませんでしたか?

★誰も見たことのない革命的な舞台を、全国の人にイマジンさせよう!

★全13話分のシナリオに挑戦してみないか?

★日本語の可能性に、挑戦しないか?

★えっ? 萌え系オカルトサスペンス学園ラブコメディ?!

★日本刀は、日本発祥ではなかった? もしそうなら、どんなストーリー?

★もしもこの国に魂を燃やす炎が生まれていなかったとしたら、どうなっていただろう。

★うちの親父は母親だったら、妹が実はお姉さんだったりして、、

★俺のおかしなおかしな私生活おしえちゃおう!



満員御礼!!
 2008年11月10日


無事上映会が終了いたしました。

第10回一般部門14位・雨宮翔監督作品「ファンタジスタ刑事」の制作の者です。

トリウッドでの上映会は、13日をもちまして、お陰様で盛況に終えることができました。

これからも頑張って、どんどん前進して行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します!

本当にありがとうございました!!


写真は「ファンタジスタ刑事」の入選時のイメージ写真です。



訃報
 2008年11月07日


悲しいおしらせがあります。

いつも「インディーズムービー・フェスティバル」をご支援、応援してくださり誠にありがとうございます。



本当に突然のことではございますが、第四回グランプリ受賞者 林田賢太監督(受賞作品 東京フリーマーケット)が、2008年11月1日、病気のため急逝されました。(享年32歳)


私達は、林田賢太という若く才能あふれる熱き監督が生き満ちていたことを決して忘れません。


そして林田監督が残した数々の作品を通じて一人でも多くの方に忘れられない存在でいることを祈ります。


また、我々が12年間戦い続けた「インディーズムービー・フェスティバル」継続の大きな原動力となったことを林田賢太監督に、ここで感謝いたします。

林田監督!ありがとう!!


ご冥福をお祈りいたします。


インディーズムービー・プロジェクト実行委員会
スタッフ一同



重要!! エントリー代金返還手続きについて!
 2008年10月09日


ファィティングムービー「エントリー代金返還手続き」整理担当からお知らせです。

開催中止となりました、ファィティングムービーのエントリー代金の返還手続きを継続して行っておりますが、未だ手続きの処理ができていない方がいらっしゃいます。
応募時に提出されました「応募用紙」によります連絡先情報が変更されているか連絡行き違いかのいずれかによる理由によると思われますが、エントリー代金の「返還手続き」が完了していない応募者が現在、未だいらっしゃいます。

エントリー代金を支払ったにも関わらず返金手続きを済まされていない応募者に「返金手続」の通知をおこなっておりますが、未だ連絡が途絶えている方にこの告知「かわらばん」を利用させていただき再度、公開通知をさせていただきます。

応募者ご本人もしくは知人の方がこのお知らせをご覧になられましたらご本人に通知していただくかご一報いくださることをお願いします。

■返還手続き未定の応募者リスト

タナカマサノリ さま
エジリ ダイ さま→終了しました。
ナミキコウシ さま
ワタナベナオヤ さま
マルヤマタクヤ さま→終了しました。
ウエダアキラ さま
ナラ タクマ さま
コバアキヨシ さま
シバヤマツヨシ さま

※エントリー代金を入金した上、返還手続きもされず連絡も入っていない、上記のリストにも明記されていない方がいらっしゃいましたら同時にご一報ください。

■問い合わせメール 
director@the-indies.com
監督室(ファイティングムービー整理担当)まで

メール通知に関しての注意

必ず下記の三項目の明記の上ご通知ください。

応募者名
エントリー作品名
連絡先


返還手続きの未処理の応募者へは大変ご迷惑をおかけしたことをこの場をおかりしましてお詫び申し上げます。
            ファィティングムービー室



おしらせです。
 2008年10月09日


全国の熱き独立映画人の皆さんこんにちわ!
サミット2008(インディーズムービー・フェスティバル閉幕イベント)開催から早二ヶ月が過ぎ秋もすっかり深まり今年も後残すところ二ヶ月余りとなりました。

皆さんはいかがお過ごしですか?

さて、この「かわらばん」はインディーズプロジェクトの今後の計画や「緊急告知」を中心に、インフェス応募監督の皆様から得ます情報等をいち早くお知らせする為に緊急に特設することになりました。

皆様にとっては重要な情報もあるかと思いますので定期的に要チェックしてください!

※「インディーズムービー・フェスティバル」に応募されました応募者であれば、この「かわらばん」での「告知宣伝」として利用が可能です。
皆様の上映会や映画製作時のスタッフ・役者募集等の情報なども掲載できるよう皆様にお役に立てる「かわらばん」を臨時スタートします。

注:皆様からの掲載希望及び質問は一旦「かわらばん」事務局にメール( kawaraban@the-indies.com )に詳しい内容をお知らせいただき事務局が一旦、情報の内容を精査した上、問題がなければ事務局がこの「かわらばん」に掲載をいたします。

※掲載内容によっては実行委員会の判断で掲載ができない場合がありますので予めご了承願います。


ザ・インディーズプロジェクト「かわらばん」室


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