
応募は終了いたしました。
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| ◆目的と重要事項 | |||
| 「インディーズムービー・フェスティバル」は、“観客の、観客による、観客のための自主映画祭”として1996年に立ち上げられました。 そして、遂に今回でファイナルラウンドである第10回目の応募を迎え、2008年夏開催予定の「THE INDIE'S SUMMIT 2008」にて、第10代目グランプリ発表の発表をもって予告通り、全10回の歴史に幕を降ろします。
本映画祭は、皆様が考える、既存する他の映画祭とは全く異なる“次世代映画祭”を目指し、そのコンセプト(主旨・目的)を今日まで貫いてきております。 本映画祭を運営する「インディーズムービー・プロジェクト実行委員会(以下、同実行委員会)」は、過去から現在までの映画・映像界における「既存の業界のリング」で闘う、「商業監督・商業映画人・商業映画界」の発展と繁栄を目的とした“発掘・育成”のため、と言う様な、大それた(スポンサーの顔色を見た、商売ありきを目的とした)“お題目”を抱えておりません。 そのため、本フェスティバルに応募されます監督(申込者)の皆さんを“お客様扱い”するという“甘い考え”は一切ありません。 また、見事審査を勝ち進み、晴れて入選監督に決定された皆様は「入選作品が本フェスティバル運営側である同実行委員会の宣伝によって、観客が集められ広く公開される」という概念は、ここでは捨てていただくことが最も重要になります。 同実行委員会は、観客を宣伝によって集客しようという思考ではありません。 ※大切な「作品」です。応募者(製作者)は作品を己の子供と思ってください。大切な作品を、実行委員会側の宣伝力に依存しないでください。 つまり、いわゆる「観客集めのイベント屋ではない」ということです。 観客を集めるのは応募者(入選作品)と(インディーズ“自主制作”映画界)の実力が全ての答えと考えており、「作品の実力と入選監督(スタッフ・キャスト含めて)の皆様の日頃の活動とパワーと宣伝活動」が決め手と考えております。 そのため、同実行委員会が観客を集めるという行為(宣伝)は、同実行委員会が定める“必要以上”には行いません。予めご理解の上、ご了承ください。 あくまでも、全国(世界)中に埋もれた“才能・魂ある”熱き「次世代映画人」発掘のために、監督自身の実力によってチャンスを掴むべき“明日への”「闘うリング」を創り提供することが、大きな目的です。 いわゆる、埋もれた「映像作家」の皆様に対しては、小さな小さな一つのチャンスを創っているだけなのです。その小さなチャンスを大きくするのは“応募者”の“あなた”自身です。 言うまでもありませんが、そんな小さなチャンスを己のモノにして、北村龍平監督や山口洋輝監督達の多くの卒業生達が、己の翼で羽ばたき活躍していることは、紛れもない事実です。 繰り返しとなりますが、そのチャンスの「明日へのリング」で闘うのは、チャレンジする監督の皆様です。その監督(作品)の実力のみが観客を魅了し、日本映画を世界に発信するもとの考えております。 そのため、そのような“明日への”「闘うリング」で闘う覚悟のある「次世代監督」であると自負していることが、応募の一つの条件となります。 安易に商業監督に成りたいだけの(他力本願的な)監督志願者は、本フェスティバルは不向きであると考えます。 正直申しますと、"応募金”が無駄になり結果的には期待を裏切る結果となる恐れがありますので、応募は控えていただくことを強く望みます。
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| ◆概 要 | ||||||||
| 「インディーズムービー・フェスティバル(以下IMF)」最大の特徴は、“観客の、観客による、観客のため”の「審査・投票システム」にあります。 この映画祭の審査員はすべて一般の観客が行います。いわゆる商業監督や有名人、著名人等の業界の審査員を招いて審査を行うのではなく、審査員は全て一般市民である「観客」の皆様です。 ただし、入選する前の予選審査(一次・二次・最終審査選考会)に関しましては、一般の観客審査員がベースとなり、IMP実行委員会やIMF卒業監督も審査員として参加いたします。 この予選審査を経て(通過され)入選作品と決定され場合は、インディースムービー・フェスティバルの真夏の祭典「インディーズムービー・フェスティバル・サミット2007」会場にて公開発表式が行われます。[※1] その後、入選作品は8カ月間(2007年10月1日〜2008年5月31日:予定)に渡り、本選「第10回インディーズムービー・フェスティバル」開催中に、フェスティバル実行委員会(同実行委員会)が承認する、「CS放送・BSデジタル放送・全国ケーブルテレビ放送・インターネット放送、DVDレンタル・DVDセル予約投票、投票上映会等」の「闘うリング」にて全国公開を行います。 そして、出来うる限り多くの一般観客の皆様に観賞していただき、評価・審査・投票を行っていただきます。 グランプリ作品並びに最終ランキングの決定は、全国から寄せられた投票ポイントの集計により行われます。 [※1] 入選作品(監督もしくは監督代理)は、この公開発表式には出席することが入選の条件となります。欠席した場合は、その時点で「入選失格」となりますので予めご注意ください。
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| ◆応募告知・受付期間 | |||||||||||||||||||
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| ◆予選審査システム | |||||||||||||||||||||||||
| 同実行委員会スタッフ及び一般審査員による1次審査・2次審査を通過した応募者へ、最終選考会(3次審査)に進出した旨の通知(応募用紙に記載したメールアドレス宛)が行われます。 そして応募者(作品)の再確認(権利処理の有無)と簡易審査(メール面談・アンケート等)を経て、通過された応募作品のみが最終選考会の審査選考会にかけられ、入選作品が決定いたします。 ▼審査は以下のような日程で行われます。
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| ◆公開・投票システム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●本選出場(入選)作品の公開・投票は以下の「闘うリング」で行う予定です。
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| ◆発 表 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| ◆賞 典 | |||||||||||||||
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