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第10回インディーズムービー・フェスティバル



応募は終了いたしました。


※今回の「第10回インディーズムービー・フェスティバル」にて、本映画祭「インディーズムービー・フェスティバル」は、2008年8月開催予定「IMFサミット2008」における「グランプリ監督および最終ランキング発表」をもって終了いたします。
長い間ありがとうございました。




目的と重要事項
「インディーズムービー・フェスティバル」は、“観客の、観客による、観客のための自主映画祭”として1996年に立ち上げられました。

そして、遂に今回でファイナルラウンドである第10回目の応募を迎え、2008年夏開催予定の「THE INDIE'S SUMMIT 2008」にて、第10代目グランプリ発表の発表をもって予告通り、全10回の歴史に幕を降ろします。


【注意】

本映画祭は、皆様が考える、既存する他の映画祭とは全く異なる“次世代映画祭”を目指し、そのコンセプト(主旨・目的)を今日まで貫いてきております。

本映画祭を運営する「インディーズムービー・プロジェクト実行委員会(以下、同実行委員会)」は、過去から現在までの映画・映像界における「既存の業界のリング」で闘う、「商業監督・商業映画人・商業映画界」の発展と繁栄を目的とした“発掘・育成”のため、と言う様な、大それた(スポンサーの顔色を見た、商売ありきを目的とした)“お題目”を抱えておりません。

そのため、本フェスティバルに応募されます監督(申込者)の皆さんを“お客様扱い”するという“甘い考え”は一切ありません。

また、見事審査を勝ち進み、晴れて入選監督に決定された皆様は「入選作品が本フェスティバル運営側である同実行委員会の宣伝によって、観客が集められ広く公開される」という概念は、ここでは捨てていただくことが最も重要になります。

同実行委員会は、観客を宣伝によって集客しようという思考ではありません。
※大切な「作品」です。応募者(製作者)は作品を己の子供と思ってください。大切な作品を、実行委員会側の宣伝力に依存しないでください。


つまり、いわゆる「観客集めのイベント屋ではない」ということです。


観客を集めるのは応募者(入選作品)と(インディーズ“自主制作”映画界)の実力が全ての答えと考えており、「作品の実力と入選監督(スタッフ・キャスト含めて)の皆様の日頃の活動とパワーと宣伝活動」が決め手と考えております。

そのため、同実行委員会が観客を集めるという行為(宣伝)は、同実行委員会が定める“必要以上”には行いません。予めご理解の上、ご了承ください。


あくまでも、全国(世界)中に埋もれた“才能・魂ある”熱き「次世代映画人」発掘のために、監督自身の実力によってチャンスを掴むべき“明日への”「闘うリング」を創り提供することが、大きな目的です。

いわゆる、埋もれた「映像作家」の皆様に対しては、小さな小さな一つのチャンスを創っているだけなのです。その小さなチャンスを大きくするのは“応募者”の“あなた”自身です。

言うまでもありませんが、そんな小さなチャンスを己のモノにして、北村龍平監督や山口洋輝監督達の多くの卒業生達が、己の翼で羽ばたき活躍していることは、紛れもない事実です。


繰り返しとなりますが、そのチャンスの「明日へのリング」で闘うのは、チャレンジする監督の皆様です。その監督(作品)の実力のみが観客を魅了し、日本映画を世界に発信するもとの考えております。

そのため、そのような“明日への”「闘うリング」で闘う覚悟のある「次世代監督」であると自負していることが、応募の一つの条件となります。

安易に商業監督に成りたいだけの(他力本願的な)監督志願者は、本フェスティバルは不向きであると考えます。

正直申しますと、"応募金”が無駄になり結果的には期待を裏切る結果となる恐れがありますので、応募は控えていただくことを強く望みます。



▼備考▼
第10回インディーズムービー・フェスティバルへの応募を予定されている方は、必ず上記の注意事項をご理解・ご承諾の上、応募を決していただくことを強く望みます。



概 要
「インディーズムービー・フェスティバル(以下IMF)」最大の特徴は、“観客の、観客による、観客のため”の「審査・投票システム」にあります。

この映画祭の審査員はすべて一般の観客が行います。いわゆる商業監督や有名人、著名人等の業界の審査員を招いて審査を行うのではなく、審査員は全て一般市民である「観客」の皆様です。

ただし、入選する前の予選審査(一次・二次・最終審査選考会)に関しましては、一般の観客審査員がベースとなり、IMP実行委員会やIMF卒業監督も審査員として参加いたします。

この予選審査を経て(通過され)入選作品と決定され場合は、インディースムービー・フェスティバルの真夏の祭典「インディーズムービー・フェスティバル・サミット2007」会場にて公開発表式が行われます。[※1]

その後、入選作品は8カ月間(2007年10月1日〜2008年5月31日:予定)に渡り、本選「第10回インディーズムービー・フェスティバル」開催中に、フェスティバル実行委員会(同実行委員会)が承認する、「CS放送・BSデジタル放送・全国ケーブルテレビ放送・インターネット放送、DVDレンタル・DVDセル予約投票、投票上映会等」の「闘うリング」にて全国公開を行います。

そして、出来うる限り多くの一般観客の皆様に観賞していただき、評価・審査・投票を行っていただきます。

グランプリ作品並びに最終ランキングの決定は、全国から寄せられた投票ポイントの集計により行われます。


[※1] 入選作品(監督もしくは監督代理)は、この公開発表式には出席することが入選の条件となります。欠席した場合は、その時点で「入選失格」となりますので予めご注意ください。

発表は2008年夏開催「IMF・サミット2008」にて発表する予定です。グランプリ監督には同実行委員会承認の上、次回作の「制作援助権」が授与されます。それ以外に、ベスト10入賞監督および同実行委員会が承認した監督には、援助獲得するための「プレゼテーション権利」が授与され、同実行委員会の審査選考会で選ばれた監督に「制作援助権」が授与されます。

▼備考▼
予選審査及び本選公開投票等のいかなる結果に関して、一切の不服申立は出来ないものとする旨を予めご了承の上、ご応募ください。
【お願い1】
応募する際に「応募金が高い」と思われる方は、応募が大変無駄になるとお察しいたしますので、応募を控えていただくことを強くお勧めいたします。
【お願い2】
「応募金が高すぎる」という意見を持ちながら(応募用紙「ご意見欄」に記述)応募される方が毎回いらっしゃいます。このような場合は大変申し訳ありませんが「この作品は5,000円にも及ばない価値の作品なのか」と、審査員に対して大変不利な印象となる可能性は否めません。応募金が高いと感じられる方は、くれぐれも応募はお控えください。



応募告知・受付期間

2007年 〜(公募告知期間及び応募用紙・応募概要の発表)が行われた日から
2007年2月15日 〜 2007年3月31日(作品受付期間)
※事前に事務局まで申し出があり、なおかつ「応募用紙」提出と「応募金」入金の確認が取れている場合、「応募作品」は2007年4月10日必着迄、受付提出可能です。


応募は締切日間近に多く寄せられる為、出来うる限り余裕を持ってご応募ください。また、締切日間近のご応募は、エントリーリストへの掲載が大きく遅れる場合がありますので予めご了承ください。
一旦応募手続き(受付)を完了された場合は、いかなる状況においても「応募金の返金は一切不可」となりますので、必ず応募前に慎重にお考えの上、ご応募願います。
「応募作品・応募用紙・応募金」の3点の到着を事務局で確認した時点で、応募完了といたします。
※事前に事務局まで申し出があり、なおかつ「応募用紙」提出と「応募金」入金の確認が取れている場合、「応募作品」は2007年4月10日必着迄、受付提出可能です。

▼備考▼
正式に応募受付が完了した作品は、同実行委員会より直接本人にメールにて「受理通知」を行い、後日公式ホームページの「第10回IMF・エントリーリスト」に掲載されます(掲載まで時間がかかる場合がありますので、予めご了承ください)。
応募しているにも関わらず、ある一定期間が経過した後においても応募作品の掲載がない場合は、110@the-indies.com「応募名・作品名・応募部門・連絡先」を記名の上、メールにてお問い合わせください。
注意:同実行委員会の主旨や考え方、方針などをしっかりと事前にチェックしてください。



予選審査システム
同実行委員会スタッフ及び一般審査員による1次審査・2次審査を通過した応募者へ、最終選考会(3次審査)に進出した旨の通知(応募用紙に記載したメールアドレス宛)が行われます。

そして応募者(作品)の再確認(権利処理の有無)と簡易審査(メール面談・アンケート等)を経て、通過された応募作品のみが最終選考会の審査選考会にかけられ、入選作品が決定いたします。


▼審査は以下のような日程で行われます。

1次審査・・・2007年2月〜(応募順にて随時審査)
2次審査・・・2007年3月〜(通過者は順次通知いたします)
3次審査(最終選考会)・・・2007年4月〜6月上旬(順次入選作品決定)
【ご注意】2次・3次の審査通過結果通知時に連絡が取れない場合は、失格となる場合があります。予めご了承の上、該当の時期にはメールチェックをこまめに行って頂くようお願いいたします。


「最終選考会(3次審査)」の審査によって、本選入選作品が決定いたします。入選決定作品(応募者)にはメール及びメールが無い応募者にはFAXにて直接ご通知いします。また、「第10回IMF・エントリーリスト」でも同様に発表いたします。
入選決定監督は、速やかに同実行委員会が指示する入選手続きに入っていただきます。
“審査内容及び結果に関する内容”の問い合わせは、一切出来ませんので予めご了承ください。

▼備考▼
予選審査にて「最終選考会対象作品」として選出された監督(応募者)への通知は、同実行委員会からメール及びFAXのいずれかにて行います。
★重要★
「最終選考会対象作品」決定通知を受理した監督(応募者)は、最終選考会への「参加意志の有無」を同実行委員会に期限以内に返答していただくこととなります。
参加する監督(応募者)の方は、事前に当実行委員会から提出された「最終選考会アンケート」にお答えの上、返信(提出)していただきます。
【注】:提出なき場合はその時点で「失格」となる場合がありますので、予めご了承願います。



公開・投票システム
●本選出場(入選)作品の公開・投票は以下の「闘うリング」で行う予定です。

▼公開場所・メディア
CS放送・BSデジタル放送・CATV(その他、地上波テレビ放送)
DVDレンタル(全国有名ビデオレンタル店・図書館等)
インターネット放送
劇場/投票上映会
DVDセル予約投票(公式ホームページより予約購入)
※公開場所はあくまでも予定ですので、変更される場合もありますことを予めご了承願います。

▼投票方法
インターネット投票(公式ホームページより)
ハガキ投票(専用ハガキ・官製ハガキ等)
モバイル端末投票(携帯電話など)
デジタルテレビにてリモコン投票
※投票方法はあくまでも予定ですので、変更される場合もありますことを予めご了承願います。


その他での販売はCD・レコード店、書店、コンビニエンスストア、他のインターネットおよびモバイル通販にて行う場合もあります。
投票ポイントは各「闘うリング」の公開場所によって異なります。投票ポイントは当実行委員会が定めるものといたします。※各ポイントの詳細は一切公開いたしません。
DVDのレンタル・セル購入した時点で投票ポイントが作品に自動加算されます。

▼備考▼
同実行委員会が公認した公開メディア「闘うリング」で作品をご覧になった方のみ、投票審査が可能です。
上記の公開メディア「闘うリング」は、変更される場合があります。
全ては全国の一般観客の意志による審査投票です。
レンタル・販売ポイントと投票ポイントを同実行委員会が独自に集計し、最終ランキングおよびグランプリを決定します。
投票・ポイント集計に関する問合せは一切お答えできませんので、予めご了承ください。



発 表

▼本選出場(入選)作品発表
2007年6月上旬(予定)までに、入選した監督(応募者)に同実行委員会同実行委員会からメール及びFAXのいずれかにて直接通知します。
2007年(夏季)に開催予定の「IMF・サミット2007」にて発表するとともに、IMF公式ホームページ「第10回IMF・エントリーリスト」でも発表いたします。

入選通知を受けた後においても、入選手続きの不備や同実行委員会が入選不適格と認めた場合は、「入選取消」となる場合もありますので、予めご了承ください。
入選を果たせなかった作品(応募者)には通知がありませんので、入選の可否を確認されたい場合は、6月以降のエントリーリスト(入選作品決定マーク)を常時ご確認ください。
※エントリーリストにて入選決定されていない作品は、残念ながら落選となります。予めご了承ください。
6月10日以降から、メール(oubo@the-indies.com)でのお問い合わせのみ受付いたします。
電話での入選可否の問い合わせは一切できませんので、予めご了承ください。
※入選決定監督に限り、同実行委員会が指定する担当直通電話をお知らせいたします。
スケジュール・期日は変更される場合があります。


▼各部門の各賞発表
本選出場(入選)作品公開スタートの2007年10月から2008年5月末日の8カ月間の投票(全国公開)期間を経て、投票ポイントを集計します。
その結果による各部門のグランプリ作品および各賞(ベスト10等)を、2008年夏季に開催予定の「インディーズムービー・フェスティバル・サミット2008」にて発表・表彰いたします。

注意:結果発表の「授賞式」には、必ず参加することが原則となっております。入賞されているにもかかわらず欠席された場合は、入賞の取り消しとなる場合がありますので、予めご了承の上ご応募ください。
グランプリ作品および各賞は、サミット当日まで一般には公表されません。また、本人にも事前には通知されません。
本戦入選監督は各部門の発表会(IMF・サミット)へは、必ず参加(代理人可)していただきます。参加されない場合は「入選・入賞」は取り消されますので、予めご了承願います。

★重要★
「最終選考会対象作品」に決定した監督はこちらより提出される「アンケート」には必ずお答えください。



賞 典

入選作品はすべて一般公開用にマスタリング(DVDパッケージ化及び放送・上映用マスター化)され、一般投票のために日本全国および海外で放映・上映・公開されます。


DVD化に関しては、TANPEN部門入選作品は「オムニバス形式」にてパッケージ化される予定です。
DVDパッケージ化に関して、社会情勢に応じて事務局が適切な判断として、パッケージ化を行わない場合もあります。また、レンタルも行わない場合もありますので、予めご了承願います。
一般MOVIE部門・TANPEN部門の両グランプリ獲得監督(もしくはベスト10等)に対して、同実行委員会が認めた監督にデビュー作品の制作援助を行い、完成した場合は、同実行委員会主催によってプレミア上映公開を行う予定です。

▼備考▼
一般MOVIE部門、TANPEN部門それぞれにグランプリが設定される予定です。
全入選監督は実行委員会が独自判断で決定する「10人のサムライ監督」の選考対象監督となります。
ご不明な点はoubo@the-indies.comまでお問い合わせください。




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