12月度ランキング出ました!
例年(毎回)と同じように、前半戦も終わり中盤戦に入るとランキングも大きく変動してきました。
TANPEN部門の1位の井上真邦監督『事故ってきたやつ』と2位の辻下直美監督『運筆』は、なっなっ何と!下位から10人抜きで一気に“トップランク 1、2”に躍り出てきましたね、、
スタッフ一同、正直、ビビりました。
また、TANPEN部門と同じように一般部門でも激闘が繰り広げられている模様、前月8位の兼崎涼介監督『自殺キャロット』が一気にトップにランクアップされているのに驚きました。
しかし、前半戦、上位キープ組として奮闘している、現在2位のTORICO監督『ミガカガミ』、3位の葵圭介監督『ガラクタノココロ』は積極的な宣伝活動が功を奏しているのか全国より継続的な投票が寄せられ、上位を維持しています。
そして4位から8位までの「作品」は前月より“ランクダウン”ながらも、こちらも負けじと積極的な宣伝効果が出ているのか継続的に投票が寄せられているので、まだまだ十分にトップ3を狙える位置にいるのは間違いない!
※事務局の余談
とは、言っても、TANPEN部門も一般部門も、中盤戦に突入したばかりです。
下位の「作品」も十分に上位を狙えるだけの投票[公開]期間は、まだまだ(5ヶ月間)もありますから!
上位の監督達も油断は禁物ですぞ!
この戦いを“制し”8月(サミット2005)で「笑う」のは誰か?
いわゆる「闘う精神(魂)」を「継続」できるか否かが勝負の決め手となるのでは・・・?
“観客は正直で敏感です”
“継続は力なり!”
この“継続力”がIMF卒業後に大きく羽ばたく「原動力」となることは間違いない!
最後に、入選監督に告ぐ!
涙を呑んだ監督340余名の事も忘れないでほしいです。
第7回IMF応募総数378作品(監督)から選出された代表39作品として最後まで頑張ってください。
■全国の観客(審査員)の皆様へ
新年あけましておめでとうこざいます。本ページ上で大変失礼いたします。
日頃は格別のご支援を賜りありがとうございます。
また、第1回目(毎回)より長年に渡り審査員として「審査投票」に参加いただいている皆様には大変感謝いたします。
つきましては、僭越ながら欲張りなお願いを…。「第7回インディーズムービー・フェスティバル」の一般投票公開は、まだ、5ヶ月間残されております。ご足労とは存じますが、皆様の、ご近所お知り合いや、お勤め先、学校、友人、ご家族の皆様等にも、是非、再度、この「第7回インディーズムービー・フェスティバル」への応援の宣伝告知をお願い申し上げます。
素晴らしき明日への「スター監督」発掘のために、皆様の“審査投票”をお願い申し上げます。
彼ら“次世代監督達”は決して観客を裏切りはしません!
何故ならば、彼らは、明日(未来)への日本の「“侍”次世代監督」ですから!
IMP実行委員会 第7回IMF公開室
●本ランキングは8月投票上映会から12月31日までの期間中に集計された投票ポイント結果を元に表示しております。